フロモックス副作用カンジダ

抗生物質のフロモックスの副作用で膣カンジダにかかりました。

先日、初夏恒例のイネ科の花粉症でアレルギー科にかかりました。

 

毎年症状がサラッとした鼻水から咳に気管支と呼吸が苦しくなります。
いつもより少し、1週間ほど早かったので受診が遅くなってしまい、気管支炎気味になっていました。

 

アレルギーのお薬と一緒に、気管支炎を抑えますということで抗生物質(フロモックス)の処方がありました。

 

黄色くなっていた鼻水や痰も数日で通常に戻り、後はアレルギーの症状を抑えるだけーとなって安心していたら陰部がかゆい。
暑くなってきてムレでもあったのかと2,3日様子を見ていましたがどうにもかゆみが酷い。
これは!と思い当たったのがカンジタでした。
カンジタは誰でも持っている菌なので、抗生剤によって体内の良い菌も悪い菌も増殖が抑えられたが為に出るということです。
私も経験がありますし、幼稚園の娘もあります。

 

ほうっておけば自然治癒することもあるのですが、寝ている間に掻きそうになるしで病院いこうかどうか様子見。
かゆみは痛みより我慢できないもので…。
以前、処方されていたラシミールクリームを塗りならがの様子見。

 

マシになるようなら病院いかないで済むしーと、結果、1週間ほど塗っていたら治まりました。

 

抗生物質は薬の副反応以外にもこういうデメリットがあるんですよね。
しかし、カンジタの症状を出すことになっても気管支炎は抑えたいですね

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